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鴻上尚史 Shoji Kokami

17年ぶりに台本を読み返しました。自分で言うのもなんですが、面白かったです。それも初演の台本より再演の台本があきらかによくなっていました。こうしてミュージカルは育っていくんだなとしみじみしました。今回、ウォーリー木下さんの演出で三度目の上演の機会をいただけて本当に幸せです。さらに内容をアップデートして魅力的なキャストに相応しい2022年版をお届けします。ご期待下さい。

演 出

ウォーリー木下 Worry Kinoshita

憧れの鴻上さん、武部さん、そして斉藤由貴さん(「悲しみよこんにちは」は当時の僕の心のベストテン第1位でした)たちとご一緒できることに感激しています。17年ぶりの上演と言う事ですが、僕は初めての参加なので、先入観なしに、この戯曲、この音楽がどうやったら現代に鳴り響くことができるのかを、楽しみながら作りたいと思います。特に多くの未来の大人と、昔のこどもに届くように。


作 — 鴻上尚史 音楽 — 武部聡志 作詞 — 斉藤由貴
演出 — ウォーリー木下

美術 — 石原 敬 照明 — 鶴田美鈴 音響 — 吉田可奈
映像 — 大鹿奈穂 衣裳 — 屋島裕樹 ヘアメイクディレクション&ウィッグ — SAKIE メイク — 千葉美智子
振付 — 青木美保 バンドマスター — 堀 倉彰 歌唱指導 — 今泉りえ 稽古ピアノ — 伊藤祥子
演出助手 — 大河内直子 舞台監督 — 今野健一 制作 — 𠮷田朱里

撮影 — 齋藤清貴
動画撮影 — 彩高堂
宣伝美術 — WHITE Phat Graphics
広報宣伝 — ディップス・プラネット

プロデューサー — 市村朝一 栗間左千乃 佐藤 玄
製作 — 高橋一仁 宇都宮誠樹

企画・製作 — サンライズプロモーション東京/パルコ




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